万事、塞翁が馬

人生の幸・不幸は予測しがたい。京都の酒造ベンチャー"FLFS"の「名目上の社長」こと姉崎亮太の平凡な日常の記録。

ボトリングマシンの改修に取り掛かる。

作った後ほったらかしにしていたボトリングマシンの回収作業に取り掛かった。半年ぶりくらいにarduinoを触る。トラブル続出である。

久しぶりに事務所を大掃除して机を買った。これでデスクが2つになったので、1つにデスクトップPCをのせて事務用に、もう1つにノートPCをおいて開発用に分けた。デスクトップを事務兼開発で使ってたんだがそれじゃ机がちらかってしょうがなくて、はんだごて他道具を広げれるスペースがなかったので仕方ない。1日半かけてどうにかこうにか形になった。

作業スペースもできたしとさっそくノートPCでボトリングマシンのスケッチを修正しだしたんだが、なぜかarduinoに書き込めないという問題が生じた。

原因を調べるのに1日かかって
・ノートのarduinoIEDが上手く動いてない。不安定。
arduino unoのコピー品が壊れている
の2つが発生していたことが分かった。結局デスクトップで別のarduinoをつないだら動いたのでデスクトップのある事務用の机の方で開発をしている。
この3日間なんだったんだろうか。

前途多難である。