万事、塞翁が馬

人生の幸・不幸は予測しがたい。京都の酒造ベンチャー"FLFS"の「名目上の社長」こと姉崎亮太の平凡な日常の記録。

Aliexpressで買ったラズパイを起動してみた。

買ったのはコレ。プリントサーバを作るつもり。

ja.aliexpress.com

注文は1/14.到着は2/3.
ラズパイ本体は国内で買っても値段変わらないのね。それでもケースと液晶パネルも欲しかったのでこっちで買った。

マイクロSDとHDMIケーブル、ラズパイ用のACアダプタは国内で買った。プ以下、実際に使えるようにするまでの手順。
バックアップディスクも作るのでマイクロSDは2枚買った。usbのSDカードリーダライタは元から持っていた。

1.OSをインストール

OSのインストール方法は「インストーラを使う」「マイクロSDにイメージファイルを焼く」の2種類あり、両方試してみた。

公式サイト。NOOBSがインストーラ

www.raspberrypi.org

インストール方法はこちら

deviceplus.jp


インストーラは1時間くらいかかるが言語設定を日本語を設定することが最初にできる。
イメージファイルは起動までは早いが、英語設定のファイルを使ったのでキーボードと日本語設定をその後に行った。調べながらやったこともあり、時間的にはあまり変わらない。

なのではじめての1台はインストーラを使って、2代目からはバックアップファイルをつかってイメージファイルから起動するといいと思う。

マイクロSDへの書き込みはEtcherを使った。

無事インストールできた。wifiもつながった。

2.付属のアクリルケースを仮組み

付属のケースは作りがちゃちいが、まぁこんなもんだろう。ラズパイをいれて組んでみると丸い穴(DCプラグ?オーディオ出力?)の部分が引っ掛かる。ケース底部には出っ張りが2つあるが、そのうちの丸い端子の側の出っ張りか対応する四角い穴を2mmくらいヤスリで広げる処置をしたほうがいい。
が、むりやりはめた。ちょっと歪んでる。

アクリルは割れやすいし傷がつきやすいし、放熱性もないし、うーん。使いづらい。ま、ないよりはましか。

3.タッチパネルのデバイスドライバをインストール

OSのインストールはHDMIを使ってPCのモニターでやったが付属の3.5インチモニターも使いたい。

グーグルで画像検索をかけると、このモニターはElecrow3.5インチTFT LCD ディスプレイ タッチスクリーン モニター だった。部品名くらい店側もどっかに書いといてくれよといつも思う。

インストール方法を解説したブログを見つけた

raspida.com

古いタイプのOSを使ったほうがいいとあったのでOSを再インストールした。イメージファイルをDLして再起動。

HDMIでPCのモニターにつないで、英語のファイルだったので日本語に変える。フォントをDLして、日本語に設定。(英語・日本語の切り替えはShift+スペース)

ドライバのインストールはQiitaに簡単なモニターのインストール方法が載ってたのでそれを使う。

qiita.com

インストール後、一度シャットダウンして3.5インチモニターを付ける。起動。
モニターはちゃんと動いた。

4.スペーサをかます
問題はGPIOだけでモニターを支えてるから押すとモニターが後ろに逃げる。感圧式のモニターなんでその分だけ強く押さないと反応しない。この状態を続けるとピンがいかれるだろう。

という事で「おゆまる」でスペーサを作り挟んでみた。おゆまるはお湯で温めると柔らかくなるプラスチックでダイソーやCANDOで売ってる。
HDMI,USB,LANの端子の上におゆまるを載せて厚さを調整、冷めて固まってから両面テープで張り付けた。

5.バックアップディスクを作る

起動後にusbのリーダライタでバックアップ用のsdカードを接続。最初から入ってるSD CARD Copierでコピー。30分くらい?かかった気がする。