万事、塞翁が馬

人生の幸・不幸は予測しがたい。京都の酒造ベンチャー"FLFS"の「名目上の社長」こと姉崎亮太の平凡な日常の記録。

プリンタを捨てる

長く使っていた(といっても2年ほどだが)プリンタ エプソン EP707Aの印刷がなんか変、という状態になり直しようがなかったので廃棄処分。後継はブラザーのレーザプリンタにした。インクジェットはインク詰まりのトラブルがめんどくさかった事と占領インクだったので水に弱かったからだ。

廃棄の前に分解。モータや液晶パネルなどを回収する。どんな機械もそうだけど分解するのは楽しい。特に捨てる前のもうどうなってもいいものの分解は後の組み立てを考えなくていいのでただただ楽しめる。

「あ、こんな風になってるんだ」

とか

「お、上手い事作ってあるな」

などの発見を楽しんだ。

レーザプリンタはレーザでトラブルが多い。謎の斑点がついたり、紙との相性であったり、とはいえインクが高い!ってのが一番の問題だ。全部とっかえると本体が2台買えるぜ。驚いた。