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万事、塞翁が馬

人生の幸・不幸は予測しがたい。京都の酒造ベンチャー"FLFS"の「名目上の社長」こと姉崎亮太の平凡な日常の記録。

新しい出会い系アプリを思いついた

心理学者の植木 理恵先生の本によると恋愛と友情は違うんだそうだ。

恋愛:異質性の発見
友情:同質性の発見

自分と似てる所が多いヤツほど友達になると楽しい。恋愛は逆で「自分と違う所に刺激を受ける事」なんだそうだ。


なので心理学的には
・相手の言動にイラっとする事が恋のはじまり
・相手の異質性を最初好きになって、知れば知るほど好きになっていくが、そのうち知らない部分がなくなる。その時に恋は終わる。
・終わらない恋は存在せず、自分と違うところを好きになって、昔好きだった自分と違うところが嫌いになって別れる
のだそうだ。

”だから自分と趣味の合う異性と付き合うと異質性が少ないからすぐに燃え尽きてしまう。恋人を探す時のコツは自分と正反対の人を探すこと” だってさ。

だったら、これを出会い系アプリに組み込めないもんだろうか?
異質性が多ければ多いほど恋愛の相手として魅力的で、異質性が少なければ少ないほど友達として魅力的だというのなら、好き嫌い2者択一の質問を30個くらい用意して回答の偏りを利用してマッチングさせたらどうだろうか?

恋人探しも友達探しもできるアプリ。

割といいアイディアだと思うんだ。誰か作ってくれないだろうか?だって、ほら僕忙しいから。

そんなに難しくないと思うし、なんせ恋愛は巨大市場だ。当たればでかいぞ。成功した時は飯でもおごってくれ。お肉が食べたいな。